子どもの投資教育。。。そんな言葉しらないまま、二人とも大人になってしまった😱
そういえば、元夫は投資していたな。
元夫。私にとっては、もう赤の他人なので、どこでどうしてても、儲けてても損してても、どうてもいいけど、子どもたちにとっては、一生父親なんだよね。
元家族の現在地
うまちゃんのお言葉を勝手に借りたw
離婚する前は、離婚後も元家族として、子どもたちとお父さんも、私と元夫も、それなりに良い関係を継続できたらな、なんて、思っていた。
しかし、その考えが甘かったことを、離婚直後から思い知らされることになる。
元夫は「いつでも遊びに来れば良いよ」と言っていた自宅を、速攻で売り払い、どこかへお引越し。父の日に子どもたちから贈ったビールは、受け取り拒否されて戻ってきた。
受け取り拒否された贈り物を受け取る、あの何とも言えない悲しい空しい気持ちは今も忘れない。
その後も、子どもたちからの連絡に反応はするものの、向こうからのアプローチはゼロ。
義父が亡くなったことも、元夫が再婚したことも、親戚からの連絡で知った。
・・・そう。元夫はそういう人だった。子どもに会えなくて寂しくて連絡してくる、なーんて、普通のことはしないのよ😒
それでも親子なんだよ
子どもたちが成人し、養育費の支払いも無くなり、今まで以上に接点がなくなった。
娘に「たまにはお父さんに連絡しなね」と言ったら
「お母さんは、離婚して私たちとお父さんが離れ離れになって、申し訳ないと思っているのかもしれないが、自分は別に会いたいと思っていないので言われたくない」と言われた。
そうか。。。
娘が父親を好きではないのは承知していた。
でも、それは思春期の娘と父親なら、世の中でもよくある話。
普通は、「お父さん臭い!」とか「洗濯物一緒にしないで!」とか、悪態つきながらも、それでも、親子として暮らし、会話をしながら、仲良くなったり、喧嘩したり、して、いつか結婚するときに「お父さんの子どもで良かった」とか、言うんじゃない?
それを、思春期真っただ中、「お父さんなんて大っ嫌い!!」のまま、離れ離れにしたことで、娘のお父さんへの感情は、変化することなく、嫌いなままで止まってしまったのかもしれない。
離婚は、自分の人生としては、決して間違った選択だったとは思っていないので、後悔、とは言いたくない。けど、子どもたちに対しては、申し訳なさというか、負い目というか、心残りというか、モヤモヤしたものがある。
その気持ちからか、子どもたちには、お父さんと多少なりとも繋がっていてほしい、と思ってしまう。
今は、それぞれの生活があって、別々でも気にしないかもしれないけど、お互いもう少し歳を取った時に、きっと会いたいと思うときが来るような気がするから。
その時のために、せめてお互いどこで何しているか、くらいのやりとりはしててほしい。
自分で離婚決めて家族解体きめたのに、、、って言われそうだけど。
まもなく離婚後10年か・・・
もう10年?まだ10年??
よくわからん。
でも、こんなこと考えられるくらい落ち着いたってことか。
子どもたちももう子どもじゃない。一人前のおとなになった。
自分たちで考えて、父と母、それぞれとの付き合い方を見つけてほしい。
ちょっと、書いてる途中で色々考えることがあって、違う内容になっちゃった。
まぁいいね。
次回はもっと軽い感じの話にしよ。
こういう話題は、なかなかまとまらない。
